MS-Japanは経理や公認会計士を始めとした法務・弁護士・人事・税理士などに特化した転職エージェントです。

トータル45000件以上の求人の取り扱いの実績があり、専門知識が豊富なアドバイザーが終始サポートしてくれます。

転職支援サービスの概要

料金 無料
対象地域 全国(+α海外)
求人件数 約2500件以上
雇用形態 正社員

MS-Japanでは登録、求人の閲覧、紹介、斡旋、転職支援など全てが無料で利用することができます。

対象勤務地は全国に広がっていて、地方の求人も多数あり、都市部に至っては相当な件数の求人が寄せられています。

利用の流れ

・①会員登録

・②キャリアカウンセリング・相談

・③求人情報の紹介

・④選考・面接

・⑤内定・入社

会員登録

MS-Japanを利用するには、何事にもまずは会員登録が必要です。

公式ページの登録フォームに簡単な入力事項を記入するだけなので、2~3分で登録完了となります。

キャリアカウンセリング・相談

登録した情報を基に、これまでのキャリアを活かしたベストな転職ができるようカウンセリングでの打ち合わせが実施されます。

ここで、具体的な希望や転職活動の計画などを練っていく事になります。

ベストなマッチングをするためには、出来るだけ要望をしっかりと伝えて、キャリアアドバイザーとの意思疎通を図る事が大切です。

求人情報の紹介

カウンセリングの内容を基に、求人を紹介してもらえます。

そして、紹介された求人の中から気になるものを選出して詳しい内容を聞いていきましょう。

WEB検索や求人情報誌では分からないような、企業内部の情報なども教えてもらえるので、キャリアアドバイザーの説明を聞いたうえで、最終的に応募する企業を選出していきます。

選考・面接

応募先が決まれば、応募に必要な書類を作成して、企業へと提出されます。

そして、書類選考が通過後は面接となるので、面接に備えての日程調整や面接に関するアドバイスなどのサポートを受ける事となります。

内定・入社

面接の結果、内定が決定した後は、年収の交渉などMS-Japan側が代行してくれるので、入社に備えて、現職の退社準備を進めます。

その際に、円満退社のコツや入社に備えての準備など必要な事項に関してもMS-Japanよりサポートしてもらえます。

転職成功の事例

MS-Japanで転職が成功した事例の一部です。

掲載している事例はMS-Japan公式ページより引用の本当にあった実例のみとさせていただきます。

MS-Japanのメリットとデメリット

メリット

・専門分野に特化している

・アドバイザーの質が高い

・管理部門の求人が非常に多い

管理部門の求人が主となるので、会計事務所や経理などの職を探しやすいのが最大のメリットです。

また、専門分野で活躍するエージェントが多いため、知識が豊富で質の高いサポートを受ける事が可能となっています。

デメリット

・事務所が都市部にしかない

・その他業種の求人はほとんど取り扱っていない

東京・横浜・名古屋・大阪など、事務所が都市部にしかないため、地方から転職を希望する人は都度来社する必要があります。

電話相談にも応対していますが、実際に来社した方が、より密な内容の話し合いやサポートが受けられるので、地方在住の方には少し不利です。

また、特化型であるがために、その他業種の求人にはほとんど期待できません。

こんな人におすすめ

・管理部門への転職を考えている

・年収をアップさせたい

・福利厚生が充実している会計事務所を探している

・離職率が低い職場を探している

キャリアアドバイザーが頼りになる

MS-Japanのキャリアアドバイザーは専門的な事にも詳しく、転職先の選考や面接などの際には大いに活躍してくれます。

そして、長年培ってきたノウハウや太いパイプの人脈を活かして、全力サポートしてくれるので、管理部門への転職の際には非常に頼りになる存在となっています。

専門知識が豊富なエージェント

ジャスネットキャリアに在籍するエージェントは会計・経理・財務などの専門知識が豊富で、転職の際に非常に心強い味方となってくれます。

例えば、転職先の選考時には「ここではこんな資格が必要ですよ」「その資格をお持ちなら、こんな企業はどうでしょう」など、かなり具体的に説明してくれます。

対象は有資格者

専門的な求人が多いため、有資格者にとっては非常に有利な転職が期待できるMS-Japanですが、これから資格を取ってキャリアを伸ばしたいという人にはあまり向きません。

MS-Japanに寄せられる求人のほとんどは、実力の伴った人材で即戦力となる人を募集する内容だからです。

とは言え、公認会計士だけでなく、弁護士、税理士、司法試験合格、会計試験合格など、何らかの資格を持っている人にとっては、かなり好条件での転職が望めるでしょう。

人材紹介企業ブランド№1

MS-Japanは楽天リサーチのブランド調査の様々な部門で№1を獲得しています。

その内容とは・・・

・管理部門、有資格者における利用実績

・認知度

・専門性への理解

・適切な紹介数

・利用希望、等々。

公式ページでも「管理部門に特化した転職エージェント」と謳っていますが、それにともなった実績を積み上げていて、専門職への転職を希望する人の多くはMS-Japanを利用したいと考えているようです。

安心の求人と信頼できる企業

多くのエージェントでは、求募してくる企業の実態を調査して、求職者に安心して紹介できる求人内容なのをチェックしています。

しかしMS-Japanでは、一般的なエージェントのようなチェックだけでなく、求人企業の健全性や財務的な内容など信用に足る企業なのかに重きを置いていて、求人の登録を依頼されても簡単に取引することはありません。

つまり一般的なエージェントよりも審査基準が厳しく、厳選された求人のみを取り扱っているという事になります。

そういったことが要因となって、利用者は安心して応募することができますし、MS-Japan利用者の満足度が高くなっている事がうかがえます。

50代以上にもおすすめ

MS-Japanでは、管理部門の転職支援だけでなく、「エキスパートシニア」という転職支援サービスも行っています。

エキスパートシニアは、その名の通りシニア世代のハイクラスの求人を取り扱っています。

課長クラス~取締役等の役員クラスまで、重役となるポジションばかりで、ここでは知識や経験などキャリアを積み上げてきた人を募集する求人がほとんどです。

なので、長年積み上げたキャリアを活かしたいというシニア世代には非常におすすめのエージェントとなっています。

転職成功の割合

MS-Japanには年間で3000人以上の登録者がいる中で、600人以上の人が転職を成功させています。

数値に表すと約20%の人が転職成功者となっているわけですね。

この数値が高いと感じるか低いと感じるかは人それぞれですが、他のエージェントと比べると、かなり高い数値であると思います。

一般的なエージェントであれば、登録したは良いが希望に合う求人が見つからず転職を断念というケースが非常に多い傾向にあります。

しかしMS-Japanの場合は、「有資格者」「好条件の求人」の二つが合致して転職成功の確率が飛躍的に高くなっている事が要因だと考えられます。